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よもぎの効果
専門家の方一覧

森本亮祐さん
森本亮祐さん

■四国大学 生活科学部

健康栄養学科 助教・管理栄養士

専門分野:栄養学, 微生物学
https://researchmap.jp/shikokumorimoto

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久保真奈美さん

■よもぎとは

■ 主な作用と考察

■ 外用(よもぎ風呂・蒸し)で起こること

■ 本質的見解

■ 注意事項

■ 結論

田岡真紀さん
田岡真紀さん

■管理栄養士

■栄養経営士

■バーチャルヘルスコーチ

■ライフヘルスコーチ

杦本奈津絵さん
杦本奈津絵さん

■カラーコンサルタント

■カラーセラピスト

■パーソナルカラーリスト

■五行バランスアドバイザー

■色相推命学鑑定師

峯恵さん
峯恵さん

■美容師

■よもぎ蒸しセラピスト

■温活アドバイザー

よもぎの効果
専門家の方々からよもぎの効果についてお伺いしました。

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森本亮祐さん
森本亮祐さん

■四国大学 生活科学部

健康栄養学科 助教・管理栄養士

専門分野:栄養学, 微生物学

https://researchmap.jp/shikokumorimoto

ヨモギ(英:mogwort, Artemisia属 )は多くの種に分類され、 多種多様な栄養素が含まれています。

ヨモギの食品機能性や成分について、 2000年ごろから多くの研究報告が挙がっており、研究論文の一部を紹介します。

【参考文献】
1)新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルスなどRNAウイルスに対して、ヨモギに含まれる成分がウイルスの増殖を阻害する可能性
Adhikari B et al. Potential roles of medicinal plants for the treatment of viral diseases focusing on COVID-19: A review.
Phytother Res. 2021, 35(3), 1298-1312.


2)ヨモギの精油(Essential oil)が黄色ブドウ球菌や大腸菌, 肺炎球菌などの細菌に有効である可能性
Yang C et al. Antibacterial activity and mode of action of the Artemisia capillaris essential oil and its constituents against respiratory tract infection-causing pathogens.
Mol Med Rep. 2015 , 11(4), 2852-2860.

このように、ヨモギはウイルスや細菌などの微生物に対しても有用であることが示されています。
さらに、薬酒や薬草風呂, 化粧品にも使用される汎用性の高い植物(食品)です。

峯恵さん2
峯恵さん

■美容師

■よもぎ蒸しセラピスト

■温活アドバイザー

ヨモギ蒸しは、ヨモギを煎じた蒸気を下半身から体全体に浴び吸収させる中国の療法です。1300年前の中国で楊貴妃が開発し、その後600年から700年ほど前韓国に伝わり、民間療法として広まました。 韓国において、古くから女性が産後、または陰部掻痒症や膣炎などの性器に症状が出た時に活用する民間療養として利用されてきました。「温活」として広く普及しています。一般的に産後ケアとして広く普及しています。 ヨモギ蒸しの方法は、利用者は裸になり専用のマントを身に着けて、座面を丸く切り抜いた椅子の下から電熱鍋に水と乾燥ヨモギを入れて熱された蒸気を下半身にあてて、体全体を温めていく方法です。 熱せられた蒸気が身体全身を包み込み15分程で体温が38度付近まで上昇しますので身体を芯から温め発汗を促し新陳代謝を上げます。 <美肌効果> 発汗することで代謝が良くなり、毛穴の汚れ・詰まりが解消されてクリアな肌に導いてくれます。 <デトックス効果> 大量に発汗することで、体に溜まった毒素や老廃物が汗と一緒に排出されます。これにより、デトックス効果が期待できます。 <更年期障害の緩和> 更年期特有の憂鬱な気分をスッキリさせ自立神経のバランスを整えてくれると言われています。 <冷え性の改善> 身体の中心を温めることで血流が良くなり、末端の血管まで行き届き冷え性の改善になります。 上記の他にリラックス効果があります。 徳島県産、肥料、農薬も使われていない「エメラルドよもぎ」を使用させていただくことは、当店がお客様に安心と自信を持って提供できております。 ヨモギ風呂は、ご自宅で簡単に楽しんで頂くことができます。効果は身体を温める、あせもやアトピー性皮膚炎の緩和、肌が柔らかくなる、肌の乾燥防止、リラックス効果。ヨモギ風呂を出た日は、夜中に起きることなく、ぐっすりと眠れることも実感しております。

 

田岡真紀さん
田岡真紀さん

■管理栄養士

■栄養経営士

■バーチャルヘルスコーチ

■ライフヘルスコーチ

管理栄養士として14年間病院で培った経験と予防医学を融合させ、健康アドバイザー、ライフヘルスコーチとして活動中。

よもぎを普段の食事にプラスすることで栄養価が格段にアップします。 厚生労働省が定める日本人の食事摂取基準から健康増進に役立つ栄養素が含まれます。 例えば 日本人の食事摂取基準(2020年版)と比較 女性 30~49歳の場合 よもぎ20gを摂取した場合に基準を満たす割合 ビタミンA:推奨量の14.3% ビタミンE:目安量の12.4% ビタミンK:目安量の50.7% 鉄:推奨量の13.2% 銅:推奨量の8.3% カリウム:目安量の8.9% 食物繊維:目安量の8.7% 【参考】 ほうれん草20gを摂取した場合に基準を満たす割合 ビタミンA:推奨量の10.0% ビタミンE:目安量の7.6% ビタミンK:目安量の36.0% 鉄:推奨量の6.2% 銅:推奨量の3.1% カリウム:目安量の6.9% 食物繊維:目安量の3.1% よもぎに含まれる栄養素の特徴 〈ビタミンA〉 ビタミンAは食品中にβカロテン(カロテノイドの一種)として多く含まれており、活性酸素の発生を抑え、取り除く作用を持っています。このため活性酸素の働きで作られる過酸化脂質が引き起こす動脈硬化を予防したり、老化や癌の発生に対しても効果があると考えられます。 〈ビタミンE〉 ビタミンEは強い抗酸化作用を持つ脂溶性ビタミンで、体内の脂質の酸化を防ぎます。抗酸化作用のほか、細胞内に過酸化脂質が作られるのを抑える働きがあります。動脈硬化や血栓の予防、血圧の低下、LDL(悪玉)コレステロールの減少、細胞膜を健全に保つなどの働きがあり、加齢によって発症しやすい疾患の予防に役立つことから『若返りのビタミン』と呼ばれている。 〈ビタミンK〉 ビタミンKは血液を凝固させる働きを持つ脂溶性ビタミン。また、ビタミンKはカルシウムの骨への沈着を促して流出を防ぐことから、骨粗鬆症の予防に効果があります。 特に女性は、加齢やダイエット、女性ホルモンの低下によって骨密度が低下していくため骨粗鬆症になりやすいです。若いうちから、ビタミンKを補給し骨粗鬆症を予防しましょう。 〈鉄〉 鉄は人体に必要なミネラルの一種で、赤血球のヘモグロビンに多く存在します。不足すると貧血を起こします。 特に女性は、月経時や妊娠・授乳期、ダイエットなどで鉄不足になりやすい。意識して食事から少しでも鉄分を摂取することが必要です。 〈銅〉 銅はミネラルの一種で、ヘモグロビンの合成に必要な栄養素。そのため、貧血予防には鉄と一緒に摂取することが望ましい。また、酵素として必要な栄養素であり生体内で様々な働きをしている。 マクロファージなどの免疫細胞のエネルギー代謝にかかわる酵素の構成成分であるため、免疫力を高める効果もある。 〈カリウム〉 人体に必要なミネラルの一種で、浸透圧の調整などの働きをする。ナトリウムの排泄する作用があるため、塩分の摂りすぎを調節する上で重要。むくみや高血圧の予防になる。 〈食物繊維〉 整腸作用など身体の中で有用な働きをすることが注目され、第6の栄養素といわれる。 食物繊維は便通を整えて便秘を防ぐうえで欠かせないものです。また、脂質・糖・ナトリウムなどを吸着して身体の外に排出する働きがあるため、これらを摂りすぎることによって引き起こされる肥満や脂質異常症・糖尿病・高血圧など生活習慣病の予防・改善にも効果が期待できます。 よもぎの香料について よもぎの香りはシネオールという精油成分。天然に存在する有機化合物。心地よい芳香と味を持つことから、食品添加物・香料・化粧品に利用される安全な成分です。 交感神経の働きを抑え副交感神経の働きを高めてくれる効果や、脳を落ち着かせる効果、睡眠を促す効果などリラックス作用があると言われています。 よもぎは抗酸化ビタミンであるビタミンAやEが多く含まれ、動脈硬化や老化の予防になります。 よもぎに含まれる食物繊維はコレステロールを低下させたり、肥満や糖尿病など生活習慣病の予防・改善に効果的。 よもぎは骨粗鬆症の予防に必要であるビタミンKが多く、女性には嬉しい野菜です。 よもぎを『ちょい足し』するだけで、骨粗鬆症予防に必要なビタミンKが1日に必要量の半分が摂れます。 よもぎを『ちょい足し』するだけでも、ビタミン、ミネラル、食物繊維がしっかり補給できる食材です。 サプリメント感覚で安心安全な日本を代表する身近なよもぎを『ちょい足し』しませんか? ★よもぎうどんの場合 食物繊維を一緒にとることで、血糖値の上昇が緩やかに。 うどんの糖を食物繊維が吸着してくれるから糖質制限中でも安心。 ★よもぎうどんと天ぷらを一緒に食べる場合 食物繊維が入ったよもぎうどんだから、天ぷらの油も体外に排泄してくれヘルシー。

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久保真奈美さん

■よもぎとは
■ 主な作用と考察
■ 外用(よもぎ風呂・蒸し)で起こること
■ 本質的見解
■ 注意事項
■ 結論

■ よもぎとは ヨモギ はキク科ヨモギ属の多年草。 日本では古来より「食・外用・民間療法」に活用されてきた植物です。 本質は 温・巡・整(温め、巡らせ、整える)植物 ■ 主な作用と考察 ① 血行促進・冷え改善 精油成分(シネオール等)やフラボノイド類により末梢血流を促進。 → 冷えの緩和 → 月経期の不快感軽減サポート → 筋肉のこわばり緩和 特に外用(入浴・蒸し)で体感が出やすい特徴があります。 ② 抗炎症・抗菌作用(補助的) ポリフェノール類を含み、軽度の肌荒れ・あせも・湿疹傾向のケアとして活用されてきました。 ※医薬品ではありません。治療を目的とするものではありません。 ③ 自律神経の調整サポート 香り成分が副交感神経を優位に導きやすく、緊張緩和・リラックス・睡眠の質向上の体感につながることがあります。 ④ 「デトックス」と言われる理由 医学的に毒素排出を証明するものではありませんが、 ・発汗促進 ・血流改善 ・代謝向上 により本来の排出機能が高まる状態を作るため、体感として「巡りが良くなる」と表現されています。 ■ 外用(よもぎ風呂・蒸し)で起こること ✔ 体表温度上昇 ✔ 毛細血管拡張 ✔ 発汗促進 ✔ 皮膚が柔らかくなる感覚 → 「芯から温まる」「眠くなる」「肌が柔らかい」という体感につながります。 ■ 本質的見解 よもぎの価値は 即効性より“継続による体質傾向の変化” 冷えやすい・巡りが滞りやすい・緊張しやすい体質の方が定期的に取り入れることで、戻りにくい“温まりやすい体”へ近づく傾向があります。 薬ではなく、身体環境を整える植物という位置づけです。 ■ 注意事項 ・妊娠中・持病のある方は医師確認 ・キク科アレルギーの方は注意 ・高温長時間使用は避ける ・体調不良時は使用を控える 自然素材であっても体質差があります。 ■ 結論 よもぎは 温める 巡らせる 整える 日本に根付く「循環改善型ハーブ」 日常の中で継続的に取り入れることで、本来の身体機能をサポートする植物です。

杦本奈津絵さん
杦本奈津絵さん

■カラーコンサルタント

■カラーセラピスト

■パーソナルカラーリスト

■五行バランスアドバイザー

■色相推命学鑑定師

蓬色(よもぎいろ) 冬の気配が色濃く残る早春に淡い緑色の葉を見せる蓬の葉の色のことです。 蓬は、古くから自然療法に使われ万病の薬として重宝されてきました。 蓬の緑色は安心感や安定、調和を表す色と考えられています。 緑色が多く存在する木や森などの自然の色中にいると気持ちを穏やかにしてくれるのも理由の一つと考えられます。 緑色の心理効果は ・疲れた目を休ませる ・鎮静作用で緊張を緩和する ・リラックスの作用がある 自然豊かな環境で育った蓬色(よもぎいろ)を体感ください。

 

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